【ウマ娘7th セトリ徹底解説】「THE STAGE」in TOKYO Day1&Day2 フルハイライト&曲解説・サプライズまとめ(2026年最新)

ウマ娘プリティーダービー7th EVENT WORLD TOUR 「THE STAGE」in TOKYOが、2026年6月20日(土)・21日(日)に有明アリーナで開催されました。 「ウマ娘7th セトリ」で検索しているあなたに、2日間の詳細なセットリスト再現・各曲解説・サプライズ完全網羅・見どころ・ファン目線の感想を徹底的にお届けします。

このライブは単なるコンサートではなく、ウマ娘の「今」を凝縮したステージでした。世界ツアーの幕開けにふさわしいスケールと、ゲーム・アニメ・育成シナリオに深く根ざした選曲、そして前代未聞のビッグサプライズが満載。現地・配信で見た人も、これからBlu-rayやウマうたジュークボックスで追う人も、必見の情報です。

【ウマ娘7th セトリ徹底解説】「THE STAGE」in TOKYO Day1&Day2 フルハイライト&曲解説・サプライズまとめ(2026年最新)
【ウマ娘7th セトリ徹底解説】「THE STAGE」in TOKYO Day1&Day2 フルハイライト&曲解説・サプライズまとめ(2026年最新)

ウマ娘プリティーダービー7thライブとは? シリーズの進化と「THE STAGE」の位置づけ

ウマ娘プリティーダービーは、Cygamesの人気メディアミックスプロジェクト。競走馬を擬人化した「ウマ娘」たちが、声優陣のライブパフォーマンスで魅せるのが最大の特徴です。

これまでのライブシリーズは:

  • 1st〜3rd:基礎固めとファン層拡大
  • 4th・5th:周年曲増加と大規模演出
  • 6th:春・秋と分かれた開催でシナリオ連動強化

そして7th EVENT WORLD TOUR 「THE STAGE」は、世界展開を強く意識した初のワールドツアーとしてスタート。東京・有明アリーナを皮切りに、今後海外公演も予定されているとみられます。

テーマは「BURNING AS ONE」。新衣装「BURNING AS ONE」を身に纏ったウマ娘たちが、「限界を超えて新たなステージで輝く」というメッセージを体現。テーマ曲「You! Aim! A!!」(作詞・作曲・編曲:梯拓哉)は、6月10日から各配信サイトでリリースされ、情熱的で疾走感のあるサウンドが会場を沸かせました。

会場規模は有明アリーナ(約1万人規模)と、過去のさいたまスーパーアリーナ級に比べるとコンパクトですが、その分密度の高いパフォーマンスとサプライズが凝縮されていました。

Day1(6月20日)セットリスト&ハイライト完全解説

出走者:約25名+ゲスト(初出走7名程度)。新旧入り混じった豪華布陣。

主な流れと再現セトリ(ファン詳細レポート・速報に基づく)

オープニング〜中盤:爆発的エネルギーと歴史の再現

  • M-01: VOLTAGE(V周年曲・超人気曲) 新衣装「BURNING AS ONE」で全員がせり上がるオープニング。レコメンドアワーでも1位常連のこの曲で一気に会場が熱狂。世界ツアーらしい「頂点を目指す」エネルギーが炸裂。
  • M-02: 爆熱マイソウル UAFシナリオ曲。熱いサウンドと独特のメンバー構成で爆発的な盛り上がり。グローバル版ユーザーにも響く選曲。
  • M-03: BLOW my GALE 疾走感のあるグループ曲。
  • M-04: AmpReFire / Amplifier さらにボルテージを上げるナンバー。

ここからシナリオ曲・周年曲・G1関連曲が続き、ウマ娘の「歴史」と「現在」を交互に織り交ぜる構成が秀逸でした。

注目ソロ・ユニット曲

  • 【おやすみ配信】みんなとラヴ補充した~い(ラヴズオンリーユー) 夜の配信シーンを彷彿とさせる可愛らしくも切ないソロ。モニターコメントに他のウマ娘が登場するファンサービス満載。
  • ちょっとだけの勇気。(マルシュロレーヌ) 理想と現実の狭間を描いた名曲。近貞月乃さんの歌唱とパペットのような演出が感動を呼ぶ。
  • 仰げば尊Mission!(アグネスデジタル) 熱狂的ファン愛を体現した激情ソロ。ライブ版の緊張感が完璧。

最大のサプライズゾーン

  • 走れ OO オー(エイプリルフール曲) 「オー」繋がりのメンバー(トウカイテイオー、テイエムオペラオー、サクラチヨノオー、カルストンライトオ、サクラチトセオー)で熱唱。『みどりのマキバオー』コラボ映像が流れ、会場大爆笑・大歓声。マキバオーらしさが全開の楽しい演出。
  • DREAMSメンバー曲カジノドライヴ(CV: 愛美)がサプライズゲスト出演。
  • メカウマ娘シナリオ曲では大型モニターにST-2ゲストが登場し、未公開パートを歌唱。

後半〜アンコール:絆と未来へのメッセージ

  • 親子トリオやライバル関係を深掘りした曲(Everlasting Beats系、O-ロライズなど)
  • グランアレグリアソロ(マイルソウル全開)
  • 新三冠曲やティアラ路線曲
  • 6th春のED曲を完全版で初披露(勝負服姿で美しいコントラスト)
  • 3周年曲+現OP曲で全員で締め

アンコール

  • 7thオリジナル新曲(梯拓哉氏制作、VOLTAGE同様のライブ映えする疾走曲)
  • うまぴょい伝説(定番フィナーレ)

Day1全体の印象: 「初めてライブを見る人にも優しい」構成。周年曲をしっかり入れつつ、グローバル版や新シナリオ曲で世界展開を意識。MCは少なめでノンストップ感が強く、2時間近くがあっという間でした。初出走メンバーの堂々としたパフォーマンスも印象的。

Day2(6月21日)セットリスト&ハイライト完全解説

出走者:25名+ゲスト芹澤優(ジェンティルドンナ役)で計26名。初出走8名。

主な流れ

オープニング:意外性から始まる「今」のウマ娘

  • 冒頭:現シナリオ曲(題名・一部歌詞改変版) 過去のナンバリングライブでは異例のスタート。矢野妃菜喜さん(キタサンブラック役)の「さあみんな始まるよ~!」コールで5th猛威の2.5周年曲へ。
  • トレセン音頭 いつものお祭り感全開のグループ曲。
  • めにしゅき▽ラッシュっしゅ!(4.5周年曲) ティアラ路線組+ゲスト芹澤優さんが歌い出しで登場。キュートさが爆発。
  • 恋する世界(ファインモーション ソロ) STARTING GATE時代からの人気ソロが大舞台で初披露。長年のファンを喜ばせる一曲。
  • ゆーてネタだかんね♡(トーセンジョーダン ソロ) 鈴木日菜さんの安定した歌唱・ダンス・アイコンタクトが光る。

中盤の熱い展開と新曲デビュー

  • 3.5周年曲(ナンバリング初披露、タオル回しが印象的)
  • 新シナリオ曲初披露(次期シナリオ連動曲)。「クレイジー良い」と絶賛の声多数。劇場版が待ち遠しいクオリティ。
  • 黄金一族曲(GWプロジェクト関連)。オルフェ不在をマルシュロレーヌで代役しつつ大盛り上がり。
  • エイプリルフール曲アレンジ版(黄金一族新メンバー追加で再構築)

最大のビッグサプライズ

  • タイトルホルダー新実装・登場・熱唱 「Everlasting BEATS」歌唱中に新キャスト・華成結さんが登場。ビジュアルとキャスト情報が一挙解禁され、会場が騒然に! エアグルーヴ血統の4世代目としてウマ娘世界に新風を吹き込む歴史的瞬間。ドゥラメンテ&アドマイヤグルーヴとの共演も熱く、ファンコミュニティに大きな話題を提供しました。
  • Stay Goldソロ新曲/未発表曲 「旅」をテーマにした感動曲。香港ヴァーズの実況音声(茂木アナ)入りで感情を揺さぶる演出。

後半:絆・歴史・未来

  • トリプルクラウン関連曲(ダービー10年組など)
  • ジャングルポケットソロ(変身感がすごい)
  • 世紀末 overlordナレーション → 日本カップ勝者曲
  • ドバイ遠征組の海外G1曲(グローバルユーザー配慮)
  • ライバル関係を歌った名曲
  • 5th周年曲(初出走メンバー中心の劇場版再現クオリティ)
  • 新三冠曲
  • アリマ記念大人数曲(歴史の重み)
  • ヴィクトワールピサソロ(美しい歌声と車輪フォーメーション)
  • フォーエバーヤングソロ(ダートG1復活、感情的なスピーチで涙)

アンコール

  • 7thオリジナル新曲(低音ボイス強調、個性カメラワーク)
  • 情報コーナーで5.5周年曲(SPYAIR提供?)発表の可能性
  • うまぴょい伝説で感動フィナーレ

Day2全体の印象: Day1とは被りが少なく、ハーフアニバーサリー曲中心で「初めての人にも優しい」設計。タイトルホルダーサプライズが6th春のステイゴールド召喚を上回る衝撃で、「予想を遥かに超える」内容に。初出走メンバーの成長とベテランの安定感のバランスが完璧でした。

7thライブのセトリが秀逸だった理由とファン的価値

  1. バランスの神:周年曲・シナリオ曲・G1関連曲・ソロ・グループの黄金比。新旧・グローバル・ローカル全てをカバー。
  2. サプライズの質:マキバオーコラボ、タイトルホルダー実装、ゲスト出演、未発表曲。どれも「ウマ娘らしさ」を損なわず興奮を呼ぶ。
  3. 世界展開意識:海外G1曲やグローバル版シナリオ曲をしっかり投入。ワールドツアーらしい国際色。
  4. 演出の密度:新衣装、せり上がり、モニター演出、リアル実況音声、車輪フォーメーションなど、視覚・聴覚・感情全てを刺激。
  5. キャラクターの深掘り:親子・ライバル・血統などの人間(馬)関係を歌と演出で体現。

特にタイトルホルダー解禁はゲームプレイヤーにとって大きなニュース。ウマ娘のストーリー世界がさらに広がる瞬間でした。

視聴・購入方法と今後の展開

  • 配信:ABEMA(マルチアングルあり)、Stagecrowd、ZAIKOでアーカイブ視聴可能(期間限定)。
  • Blu-ray / CD:会場販売あり。後日一般発売予定。
  • ウマうたジュークボックス:2026年6月29日(月)に両日セットリスト&楽曲追加予定。ライブ後の復習に最適。
  • グッズ:BURNING AS ONE衣装Tシャツ、ミニボブルヘッド、ライトボックスなど。公式サイトで詳細確認を。

今後ワールドツアーの他会場発表や、タイトルホルダーのゲーム実装、5.5周年関連情報が期待されます。

まとめ:ウマ娘7thは「進化」と「絆」を体現した最高のステージ

ウマ娘7th EVENT 「THE STAGE」in TOKYOは、ただのライブを超えた「ウマ娘の現在地と未来」を提示してくれました。 Day1のエネルギッシュな歴史再現とDay2のサプライズ炸裂。2日間でこれだけ被りが少なく、かつ深い感動を呼ぶセトリは本当に稀有です。

「ウマ娘7th セトリ」でこの記事に辿り着いたあなたへ。 現地に行けなかった人も、配信で追った人も、これから追う人も——このセトリはウマ娘ファンとしての記憶に深く刻まれるはずです。

次はどの公演? タイトルホルダーの活躍は? 新シナリオは? ウマ娘の物語はまだまだ続きます。一緒に次のステージで「Aim! A!!」しましょう!

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