こんにちは、デジモンテイマー歴20年以上の古参ゲーマーだ。1999年の初代からデジヴァイスを握りしめ、カードゲームに熱中し、アドベンチャー、テイマーズ、フロンティア、クロスウォーズ、リアライズ、サヴァイブ……と、あらゆるデジモン作品を遊び尽くしてきた俺が、今まさに2026年7月15日にサービスを開始したばかりの新作アプリ『デジモンUP』について、心を込めて語る。
「またデジモンと強くなれる」——このコンセプトに胸を打たれ、リリース当日から徹底的にプレイしている。縦画面で手軽に遊べる放置育成RPGながら、ドット絵はすべて新規描き下ろし、懐かしいカードゲームやデジヴァイス要素が散りばめられ、古参も新規もハマる完成度だ。しかし、リリース直後の今、多くのテイマーが「何から手をつければいいの?」「ガイドクエストってどう進めれば効率いいの?」と迷っているはず。
この記事は、そんな君のために書いた。ガイドクエストを軸に据え、ゲーム全体の仕組み、序盤から中盤までの完全攻略ルート、報酬の最大化、最新のリリース直後イベント情報まで。実際に俺が検証したデータと、コミュニティで共有されている最新情報を基に、ただのまとめではなく「使える攻略」を届ける。読み終わったらすぐにアプリを起動して、相棒デジモンと共にデジタルワールドを駆け抜けてほしい。

デジモンUPとは?——シリーズの魂を凝縮した新作放置育成RPG
まず、ゲームの全体像を押さえよう。『デジモンUP』は、バンダイナムコエンターテインメントが贈る『デジモン』シリーズ待望のスマートフォン向けアプリゲームだ。2026年7月15日(水)にApp StoreとGoogle Playで正式サービスを開始。事前登録者数は100万人を突破し、リリース日決定記念で「八神太一&アグモン」がスタート時に配布されるなど、大々的なキャンペーンが展開された。
ジャンルは「放置育成RPG」。基本無料(一部課金あり)で、縦画面最適化により通勤・通学中でもサクサク遊べる。プレイヤーは「テイマー」として個性豊かなデジモンの中からパートナーを1体選び、食事やトレーニングで育て、進化を重ねて究極体を目指し、自動バトルで敵を倒していく。戦力の根幹は「パートナーデジモン」そのものだが、サポーターデジモン、スキルカード、バディ、SPサポーター、装備(プラグイン)、デジヴァイスなど、多層的な育成要素が絡み合う。
特筆すべきは「ドット絵のクオリティ」。すべて本作のために新規描き下ろしされており、クラシックなデジモンの魅力が現代のスマホに蘇っている。さらに、ゲーム内にはデジタルモンスターカードゲームやデジヴァイスのオマージュが随所に登場。古参ファンにとっては「あの頃のワクワク」が戻ってくる体験だ。
リリース当日の最新状況(2026年7月15日時点)をまとめておく。
- サービス開始直後から安定稼働。事前ダウンロードも可能だったが、公開準備中の告知が出ていた時期もあった。
- リリース記念キャンペーン多数。フォローキャンペーンや事前登録報酬でゲッコーモン、ヌメモン、アグモン(太一Ver.)、パジャマ衣装、デジエメラルド3000個、ホログラムチケット1000枚など豪華配布。
- イベント「デジモンマッチ」開催中(7/15〜8/5 14:59)。デイリー・シーズンミッションでイベントポイントと報酬を稼げる。
- SPサポーターガシャでウォーグレイモン(SP Ver.)ピックアップ中。リセマラの目玉。
- Webストア連携でデジディア160個無料配布中。
これらを逃さず回収するのが、序盤の大きな差になる。
ガイドクエストとは?——ゲームの「道しるべ」であり最大の報酬源
ここからが本題だ。『デジモンUP』の進行を最もスムーズに、かつ楽しくしてくれるシステムが「ガイドクエスト」である。
ガイドクエストは、画面上に常に表示される「プレイの指針」となるクエスト群だ。ステージ○クリア、テイマーLv.○達成、敵を○回退治、ホログラム装置○回起動、スキルカードガシャ○回引く、サポーターデジモンガシャ○回引く……といった具体的な目標が次々と提示される。クリアするとすぐに報酬を受け取れるが、重要なのは「報酬をタップで受け取らないと次のクエストが表示されない」という点だ。
つまり、ガイドクエストは単なる「やるべきことリスト」ではなく、プレイヤーを自然と正しい育成ルートに導くナビゲーションシステムなのだ。序盤は詰まらないように設計されているため、ステージやテイマーLv.が壁になるまでは一気に進めるのが鉄則。100番以降も続く長丁場なので、早めに「ガイドクエストを常に意識する」習慣をつけよう。
ガイドクエストの基本的な進め方(ステップ・バイ・ステップ)
- クエスト内容を確認する
画面上部や専用タブで現在の目標をチェック。「ホログラム装置10回起動」なら装置を回し、「ステージ15クリア」ならステージを進める。 - 条件を満たしてクリアする
必要なアクションを実行。放置報酬や自動バトルを活用すれば、ほとんど放置で進むケースも多い。 - すぐにタップして報酬を受け取る
ここが最重要! クリア後に放置すると次のクエストが来ない。報酬(主にデジエメラルド、ホログラムチケット、各種ガシャチケット)を即回収し、次の目標を表示させる。 - 受け取ったチケットを即活用する
ホログラムチケットで装置を回し、ガシャチケットでガシャを引く。このサイクルがガイドクエストを加速させる。
俺の実体験から言うと、序盤は「ガイドクエストの内容を軸にホログラム装置とガシャを回す」だけで、自然と戦力が上がり、ステージがサクサク進む。逆に、チケットを使い切ってしまうと「装置○回起動」で詰まってしまい、進行が停滞する。だからこそ「少しチケットを残しておく」のが上級テクニックだ。
クエスト内容の一例と報酬の傾向
具体的なクエスト例(数字部分は進行に応じて変動):
- 敵を○回退治する
- ホログラム装置を○回起動する
- ステージ○をクリアする
- テイマーLv.○を達成する
- スキルカードガシャを○回引く
- サポーターデジモンガシャを○回引く
主な報酬は以下の通り。
- デジエメラルド:ガシャを回すための最重要通貨。無課金の生命線。
- ホログラムチケット:装備・プラグインを引くためのチケット。
- スキルカードガシャチケット・サポーターガシャチケット:編成の要。
1回あたりの報酬量はそこまで多くないが、連続でクリアしていくと雪だるま式にリソースが増える。これが「ガイドクエストを常に意識する」理由だ。
ガイドクエストと密接に絡む核心システムを徹底解説
ガイドクエストを効率よく進めるには、周辺システムを理解しなければならない。ここではリリース直後に最も重要な要素を深掘りする。
ホログラム装置——戦力の心臓部でありガイドクエストの常連
ホログラム装置は、ホログラムチケットを消費して装備やプラグインを入手するガチャ的システムだ。1チケットで5種の装備+5種のプラグインから1つを獲得。不要なものは売却してBitや経験値に変えられる。
レベルを上げることで高レアが追加され、低レアが削除される。レベルアップにはBitと研究時間が必要で、待ち時間は広告視聴・加速チケット・キャンプメンバーのHelpで短縮可能。ステージ11でオート機能が解放され、設定した条件(レア度やオプション一致数)を満たすまで自動で回してくれる。
レベルごとのBit消費と時間の一部を抜粋するとこうなる(実際のデータに基づく):
| Lv. | Bit消費(合計) | 研究時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2 | 12,000 | 1分 | – |
| 5 | 60,000 | 1時間 | – |
| 10 | 323,480 | 8時間 | 高レア追加開始 |
| 15 | 1,200,800 | 24時間 | – |
| 20 | 7,497,500 | 48時間 | – |
| 30 | 912,000,000 | 128時間 | 最終段階 |
ガイドクエストでは「ホログラム装置○回起動」が異常に高頻度で出現する。だからチケットを全部使い切らず、クエスト用に数枚残しておくのがコツ。装置Lv.を上げるほど戦力が一気に跳ね上がるため、Bitの使い道としては最優先だ。
ガシャシステムとガイドクエストの相性
スキルカードガシャとサポーターデジモンガシャも、ガイドクエストの常連だ。チケットを使いながらクエストを進め、報酬でまたチケットを得る——このループが序盤の爆発的成長を生む。
特にリリース直後はSPサポーターガシャが熱い。ピックアップのウォーグレイモン(SP Ver.)は排出率0.5%ながら、所持ボーナスで通常攻撃ダメージ大幅アップ+強力な全体攻撃スキルを持つ。リセマラで狙う価値は十分にある。
コンテンツ解放条件とガイドクエストの関係
多くのコンテンツはステージ進行とガイドクエストで解放される。代表例を挙げると:
- ガイドクエスト5開始:ガシャ・スキルカード編成解放
- ガイドクエスト6開始:サポーターデジモンガシャ・編成解放
- ステージ11:ホログラム装置オート
- ステージ15:討伐!ピコデビモン、スキルカードスロット2、サポータースロット2
- ステージ25:バトルターミナル(PVP)
- ステージ50:キャンプ
- ステージ75:バディ
- ステージ120:SPサポーター
- ステージ500+サーバー開設12日後:紋章(クレスト)
ガイドクエストを進めないとガシャ自体が使えない期間があるため、序盤は「ガイドクエスト優先」が鉄則だ。
序盤の完全攻略ルート——ガイドクエストを軸に2〜3日でステージ160を目指せ
リリース直後の目標は「ステージ160挑戦」。ここで戦力約280,000〜290,000が必要となり、主要コンテンツが一通り揃う。その後はステージ500(880,000〜900,000戦力)を目指して紋章解放準備だ。
具体的な流れを時系列で書く。
Day 1:スタート〜ガイドクエストで基盤固め
- パートナー選択:強さに差はないので好きなものを。おすすめは見た目やアニメでの思い出重視。
- チュートリアル後、プレゼントで報酬を全部回収(事前登録分含む)。
- ガイドクエストをひたすら進める。ホログラム装置とガシャを回しながらステージを押し進める。
- 放置報酬は8時間ごとに回収(1日3回が理想)。
- 毎日やるべきことリストをこなし、デイリーミッションを全クリア。
Day 2〜3:戦力爆上げフェーズ
- 装置Lv.をできるだけ上げる。Bitは売却と放置で稼ぐ。
- SPサポーターガシャを回してウォーグレイモンを狙う(リセマラならここで)。
- ダンジョン(ピコデビモンなど)を毎日15回までフル活用。
- キャンプに加入(ステージ50解放後)。Helpし合って装置研究を加速。
- テイマーLv.とパートナーLv.を並行して上げる。
このルートを守れば、無課金でも2〜3日でステージ160に到達可能だ。
リセマラ完全ガイド——やるべきか? どうやるか?
リセマラは必須ではないが、おすすめは「やる」。1回あたり約5分。手順は:
- ゲーム起動→外見設定→パートナー選択→名前入力→チュートリアル
- プレゼント回収→ガイドクエストを進めガシャ解放
- デジエメラルドでSPサポーターガシャを回す
- ウォーグレイモン(SP Ver.)が出なければデータ削除してやり直し
ゴールはウォーグレイモン確保。無料で手に入る太一&アグモン(EX+バディ)と合わせて、序盤が圧倒的に楽になる。
毎日やるべきことリスト——効率最大化のルーティン
リセットは15:00。これを基に:
- 放置報酬回収(最大8時間×3回)
- ログインボーナス・ショップ無料デジエメラルド300個
- デイリーミッション全クリア(デジエメラルド約1,650個+ポイント報酬)
- ダンジョンフルラン(各2回以上)
- PVP・探索・キャンプ参加
- 広告視聴を上限まで
- ガイドクエストを可能な限り進める
- バディ/SPガシャを1日1回(デジエメラルド消費)
これだけで毎日数千デジエメラルドと大量のチケットが手に入る。
中盤以降の展望と最新アップデート・イベント情報
ステージ160以降は、バディ強化、SPサポーター育成、紋章集め、高難度ダンジョン、D-1グランプリがメインになる。装置Lv.30を目指す長期計画も必要だ。
リリース直後の最新情報(7月15日現在):
- デジモンマッチイベント進行中。デイリーミッションを欠かさず。
- フォローキャンペーンでチケット追加配布の可能性大。
- アカウント連携でWebストア特典あり。
- 今後のアップデートで新パートナー・新イベントが期待される。公式X(@Digimon_up_jp)をフォロー必須。
トレンドとして、放置要素が強いため「通勤時間が最強の育成時間」になっている。古参は「昔のデジモンの育成をスマホでやっている」感覚で楽しんでいる。
よくある詰まりポイントと対処法
- ホログラムチケットが足りない:ガイドクエスト用に残す+ダンジョンと放置で補給。
- ステージがクリアできない:装置を回して装備を更新。サポーターとスキルカードを強化。
- Bitが足りない:不要装備を大量売却。装置Lv.上げを優先しすぎないバランス感覚が大事。
- ガシャが引けない:ガイドクエストを進めれば解放される。焦らず。
俺が伝えたいこと——デジモンUPの本当の魅力
このゲームは「強くなること」が目的ではない。「デジモンと共に過ごす時間」そのものが楽しいのだ。ガイドクエストを進めるたびにパートナーが強くなり、進化し、新しいサポーターが加わる。その過程が、昔のデジヴァイスで「進化した!!」と叫んだあの頃の興奮を思い出させてくれる。
無課金でも十分に楽しめる設計だし、課金しても「時短」程度で、根本的な楽しさは変わらない。コミュニティも温かく、キャンプで助け合う文化が既に根付いている。
最後に、まとめだ。
- ガイドクエストは常に意識して即受け取り。
- ホログラム装置とガシャのサイクルを回せ。
- ステージ160を最初のマイルストーンに。
- 最新イベントとプレゼントを逃すな。
- 好きなデジモンを相棒に、デジタルワールドを楽しもう。
リリース直後の今が一番熱い。この記事を読んでくれた君が、きっと最高のテイマーになることを願っている。デジモンと共に、また強くなろう——Power Up!
質問や「こんな攻略情報知りたい」があれば、コメントやXで教えてくれ。随時この記事を更新していくつもりだ。それでは、デジタルワールドで会おう!