地下の闇に包まれた広大な洞窟世界。手元に残されたわずかな食料と好奇心だけを頼りに、謎の「コア」を目覚めさせるためツルハシを振るう——それが『コアキーパー』の世界です。
このゲームは単なる採掘サンドボックスではありません。Terrariaのような自由度と探索の楽しさを、地下洞窟特化のダークで美しいピクセルアートで表現した、やり込み要素満載のサバイバルアドベンチャーです。2024年の正式リリース以降、2026年現在も1.2「Void & Voltage」アップデートで新バイオームや新ボスが追加され、ますます奥深さを増しています。
この攻略記事では、コアキーパー攻略で本当に役立つ情報を、序盤のつまずきポイントからエンドゲームの効率的な進め方まで、徹底的にまとめました。実際のプレイ経験とコミュニティ・Wikiの知見を基に、具体的な手順・装備・戦略を解説します。初心者でも迷わず進められる進行チャートと、ボスごとの詳細対策を用意しましたので、ぜひブックマークして活用してください。

コアキーパーとは?ゲームの基本システムと魅力
コアキーパーは、広大な地下世界を自由に掘り進めながら、資源を集めてクラフトし、強力なボスを倒して物語を進める2Dサンドボックスゲームです。最大の特徴は「コアの起動」という明確な目標があることです。
最初にスポーンする場所の近くにある「コア」の周囲に、3体のボスから入手したアイテムを置くことでコアが起動し、世界が大きく広がります。以降は外周の広大なバイオーム(アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠など)へ進出可能になり、さらなる強敵やレア素材が待っています。
主なシステム
- 採掘・クラフト:壁や地面を掘って鉱石を集め、作業台でツール・武器・防具を作成。作業台はバイオームごとに上位版があり、段階的に強力になっていきます。
- 戦闘:近接・遠距離・魔法系武器があり、スキル(採掘・戦闘・農業など)が使用頻度で自然に上がります。タレントポイントを振り分けて自分好みのビルドを作れます。
- 基地運営:農業で作物を作り、料理でバフを得る。後半は自動化設備(コンベアベルト、ドリル、ロボットアーム、上級自動作業台)で資源集めを効率化できます。
- その他:釣り、ペット育成、楽器演奏(シートミュージック)、商人との交易、マルチプレイ対応。
魅力は「のんびり掘り進めるリラックス感」と「しっかりとした進行感・やり込み要素」のバランス。広いマップを探索する楽しさ、クラフトチェーンの深さ、ボス戦の緊張感が絶妙に融合しています。1.2アップデートでは新バイオーム「空虚(Void)」や強力なロボット系ボス「S.A.H.A.B.A.R.」、さらに進化した自動化システムが追加され、長期プレイヤーも大満足の内容になりました。
初心者必見!序盤の効率的な進め方(スポーン直後〜銅ツールまで)
スポーン直後は暗闇と空腹が最大の敵です。以下の手順でサクサク進めましょう。
- 即クラフト:近くの根から木材を入手し、松明(Torch)と木のツルハシ・シャベルを作成。松明はホットバーにShiftで素早く移動可能。
- 食料確保:最初はキノコや落ちている実(ハートベリー、ボムペッパー、グロウチューリップなど)を集めて食べる。ボムペッパー入りの料理は移動速度アップが優秀。
- 銅を探せ:土の洞窟(Undergrounds)でキラキラ光る壁を掘る。銅鉱石が見つかったら炉を作成してインゴットに。
- 作業台チェーン:Basic Workbench → Copper Workbench → 銅ツール一式(ツルハシ・シャベル・クワ・ジョウロ)。これで採掘効率が段違いになります。
- 最初のボスへ:グラーチ討伐を目指す。銅装備+スピードの羽(ドロップ品)+ボムペッパー料理で十分倒せます。
プロTips:炉は複数並べて精錬を高速化。Salvage and Repair Stationで装備を修理・解体して資源を回収。最初から農業を意識して種を植えておくと後々楽です。
攻略チャート:推奨進行順序(2026年最新版)
コアキーパーの進行は比較的自由ですが、以下の順序が最も効率的です。
序盤(コア起動まで)
- 土の洞窟探索 → 銅ツール完成
- 奇怪生命体グラーチ討伐(土の洞窟、約65タイル)
- 粘土の洞窟・忘却の遺跡探索 → 錫・鉄ツール
- 大喰らいのゴーム討伐
- ハイヴマザー(任意だがおすすめ)
- 頽廃の王マルガズ討伐 → コア起動(3体の像にアイテムを設置)
中盤(外周バイオーム開放後)
- アゼオスの原生地域 → 天空の巨鳥アゼオス討伐
- 猛毒生命体アイヴィー(任意・強力装備入手向き)
- 沈んだ海 → 海の巨獣オモロス・水棲生命体モルファ
- 始まりの砂漠 → 砂の巨獣ラ・アカール
終盤・エンドコンテンツ
- さらに強力なヒドラ系ボス(ドルイドラなど)
- 1.2新要素:通路バイオーム先の「空虚」バイオームへ → S.A.H.A.B.A.R. や 空虚の支配者オブリドラに挑戦
- レジェンダリー武器(Rune Song、Phantom Spark、Soul Seekerなど)の作成
- 完全自動化基地の構築
このチャート通りに進めれば、資源不足や装備の壁にぶつかりにくくなります。
主要ボス攻略詳細
奇怪生命体グラーチ(土の洞窟) 巨大オレンジスライム。ジャンプと接触ダメージがメイン。 対策:銅装備+木の盾orスピードの羽。距離を取って弓や投擲武器。ボムペッパー料理で機動力を上げて。 ドロップ:グラーチの目(コア起動用)、スピードの羽、レンジャーシリーズなど。初心者向け良い装備が揃う。
大喰らいのゴーム(粘土の洞窟周辺) 巨大幼虫が円を描いて移動。地面を掘って出てくる。 対策:鉄装備推奨。ハンドドリルやマスケット銃がドロップするので活用。移動パターンを覚えて横から攻撃。 ドロップ:ゴームの角(コア用)、繊維、鉄・金鉱石、幼虫シリーズ装備。
頽廃の王マルガズ(忘却の遺跡・王座の間) 迷路のような構造の中で召喚。魔法攻撃と召喚物が厄介。 対策:壁や柵で射線を切り、遠距離から安全に。火の玉の杖やバトルアックスが強い。 ドロップ:マルガズの像、神秘術の杖、飛翔シリーズなど。コア起動に必須。
天空の巨鳥アゼオス(アゼオスの原生地域) 空を飛ぶ大型ボス。ダッシュ攻撃と範囲攻撃。 対策:真紅石装備+アゼオスの俊足羽。地上に留まって攻撃を誘導。 ドロップ:アゼオスの像、古代のツルハシ、強力な羽系アイテム。
以降のボスも同様に「そのバイオームの装備を揃えてから挑む」のが鉄則。トラップ(スパイクトラップ)を大量に設置して安全に戦うのも有効です。1.2の新ボスS.A.H.A.B.A.R.はレーザーやロボット召喚が特徴で、強力な新武器や残響マップを使って場所を特定して挑みましょう。
基地建設・農業・自動化の極意
良い基地は「コア近く+資源豊富な場所」が理想。最初はコア周辺に簡易拠点を作り、後で移動も可能です。
農業:クワで地面を耕し、種を植えてジョウロで水やり。根は成長が早くスペースを取るので注意。料理鍋で組み合わせ料理を作ると移動速度・攻撃力・防御力などのバフが得られます。
自動化(中盤以降):
- Automation Tableや上級自動作業台でドリル(自動採掘)、コンベアベルト、スプリンクラー、ロボットアームを作成。
- チェストにアイテムを自動搬送するシステムを構築すれば、放置で資源が貯まります。
- 1.2でさらに強化された電子機器や発電機が追加され、基地が「工場」化します。
その他生活:釣りで貴重な魚を入手、ペットを育てて戦闘や運搬を手伝わせる、楽器でバフ演奏も可能です。
スキル・装備・マルチプレイのコツ
スキルは実際に使うことで上がります。採掘をたくさんすれば採掘スキル、戦闘をすれば戦闘スキル。タレントポイントは自分のプレイスタイルに合わせて振り分けましょう(例:採掘特化、戦闘特化、万能型)。
おすすめ装備の方向性
- 序盤:レンジャーシリーズや銅/錫装備
- 中盤:真紅石・オクタリン・ガラクサイト系列
- 終盤:レジェンダリー作成や1.2新武器(ミニガン、グレネードなど)
マルチプレイは非常に楽しいです。各プレイヤーが別々のソウル(アゼオスなどの魂)をコアに捧げられるので、役割分担(一人採掘担当、一人農業担当、一人ボス担当)が有効。友達とワイワイ掘り進めるのも最高です。
よくある質問(FAQ)
Q. 難易度は? A. スタンダードモードで問題ありません。ハードコアは敵の耐久・攻撃が大幅アップするので上級者向け。
Q. どこを掘ればいいかわからない A. キラキラ光る壁を優先。進行チャート通りにバイオームを進めてください。1.2の残響マップが便利です。
Q. 自動化はいつから? A. 真紅石以降の本格化。早めにAutomation Tableを目指しましょう。
Q. 最新アップデートで何が変わった? A. 1.2「Void & Voltage」で新バイオーム「空虚」、新ボス2体、ロボット敵、強力自動化設備、新武器が追加。既存ワールドにも反映されます。
まとめ
コアキーパーは「掘る・作る・戦う・育てる」のすべてがバランス良く楽しめる、非常に完成度の高いサンドボックスゲームです。この攻略を参考に、まずはグラーチ討伐とコア起動を目指してみてください。
焦らず自分のペースで探索を楽しむのが一番の近道。資源が足りなくなったら農業や自動化を強化し、ボスに壁を感じたら装備を見直す——この繰り返しで確実に強くなれます。
2026年現在もアップデートで進化を続けるコアキーパー。皆さんの冒険が素晴らしいものになることを願っています!
何か特定のボスやシステムで困ったことがあれば、コメントやコミュニティで聞いてみてください。良い掘り旅を!